富士通ビー・エス・シー、平成30年1月29日付で上場廃止へ 富士通による完全子会社化

 情報セキュリティソフトウェアのFENCEシリーズ等で知られる、富士通ビー・エス・シー(本社・東京都港区、株式コード:4793)は、富士通(株式コード:6702)と株式交換により、同社の完全子会社となることが発表されました。

 富士通株1株に対して富士通ビー・エス・シー株1.63株を割り当てます。

 同株式の売買最終日は平成30年1月26日で、1月29日付で上場廃止となります。

 富士通ビー・エス・シーは、昭和38年11月に日産リースとして設立され、昭和44年10月に日産コンピュータに社名を変更しました。

 昭和50年8月からは富士通が資本参加し、昭和61年3月から現商号となりました。また平成12年10月には現在のJASDAQ市場にあたる日本証券業協会に店頭登録しました。




 今回の完全子会社化は、富士通グループとして今後の成長分野へ経営資源を集中するためのもので、両社の連携・相乗効果により、市場での競争力の強化を図りたいとしております。
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JR東日本、平成30年3月から平成30年6月の増発列車の概要を発表 (長野県関連分を抜粋しました)

 JR東日本から、平成30年3月1日から平成30年6月30日に運転する増発列車の概要が発表されました。当ブログではこの増発列車に関して、長野県関連分を抜粋してお伝えします。

 北陸新幹線では期間中、最速達の「かがやき」を上下線合計776本の増発、「はくたか」を上下線合計13本の増発、従来の長野新幹線パターンの「あさま」を上下線合計317本の増発をします。

 ゴールデンウィーク中はこのうち、最速達の「かがやき」を上下線合計142本の増発、「あさま」を上下線合計94本の増発をします。

 在来線特急では、中央東線の特急「あずさ」を上下線合計155本の増発、また篠ノ井線・中央西線の特急「しなの」を上下線合計66本の増発をします。

 ゴールデンウィーク中はこのうち、中央東線の特急「あずさ」を上下線合計51本の増発、また篠ノ井線・中央西線の特急「しなの」を上下線合計24本の増発をします。

 ここから先は快速列車の増発列車についてです。

 「おいこっと」(キハ110系・2両編成)が、長野・十日町間を全席指定で1日1往復運行されます。

 快速 おいこっと 長野 09:15 → 十日町 11:50
 快速 おいこっと 十日町 15:30 → 長野 18:07

 停車駅は長野・替佐・飯山・北飯山・戸狩野沢温泉・森宮野原・津南・十日町です。(運転日はあらかじめご確認ください。)

 HB-E300系・2両編成を使った列車では、次の列車が運転されます。

 「リゾートビューふるさと」 長野・南小谷間を全席指定で1往復運行されます。

 快速 リゾートビューふるさと 長野 09:04 → 南小谷 12:47
 快速 リゾートビューふるさと 南小谷 15:16 → 長野 18:28

 停車駅は長野・篠ノ井・姨捨・松本・穂高・信濃松川・信濃大町・白馬・南小谷です。(運転日はあらかじめご確認ください。)

 「ナイトビュー姨捨」 長野・姨捨間を全席指定で1往復運行されます。

 快速 ナイトビュー姨捨 長野 18:48 → 姨捨 19:22
 快速 ナイトビュー姨捨 姨捨 20:24 → 長野 20:58

 停車駅は長野・篠ノ井・姨捨です。(運転日はあらかじめご確認ください。)

 小海線ではHIGH RAIL 1375が運行され、編成はキハ110系・キハ100系2両編成で全車指定となります。(運転日により運行本数や発着時刻が変わりますので、あらかじめご確認ください。)

 停車駅は小諸・佐久平・岩村田・中込・臼田・八千穂・小海・信濃川上・野辺山・清里・小淵沢です。

 また189系(6両編成)を使用した、長野 08:35発、塩尻10:14着の快速「桔梗ヶ原ワイナリー号」が全席指定で5月19日、20日に運行されます。停車駅は長野・川中島・篠ノ井・聖高原・明科・松本・塩尻です。




 普通列車の増発としましては、松本・辰野間で6月の中旬から下旬にかけて「辰野ほたる祭り号」が、全席自由席(211系3両編成、E127系2両編成)で運行されます。

 停車駅や発着の時刻といった詳細に関しましては、JR東日本のホームページや時刻表をご参照ください。
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JR北海道の石北線・釧網線の一部エリアで、「スマホ定期券」サービスを平成30年4月より開始

 JR北海道の石北線(西留辺蘂・網走間)と釧網線(緑・網走間)において、スマートフォンで予約・購入・乗車ができる「スマホ定期券」サービスを平成30年4月より開始すると発表しました。

 このサービスは、ウェルネットが提供するスマートフォンのアプリケーション「バスもり!」を活用したものとなっており、サービスを利用するためにはこのアプリケーションをダウンロードする必要があります。

 本サービスを利用しますと駅に行くことなく、24時間「定期券」を購入することが可能となります。

 また決済方法としてはクレジット決済のほか、セイコーマート・ローソン・ファミリーマート・サークルK・サンクス・デイリーヤマザキのコンビニエンスストア各店での支払いにも対応しております。

 対象券種は、次のとおりです。

 通勤大人 1・3・6か月
 通学一般 1・3・6か月
 通学高校 1・3・6か月

 乗降時には、「スマホ定期券」をスマートフォンに表示し、係員に提示します。




 今回、「スマホ定期券」サービスの導入に至った経緯としては、対応エリア内の有人駅が北見駅、網走駅、知床斜里駅と少なく、定期券の購入に大変な手間がかかるためです。

 好評であれば他の有人駅のないエリアにもサービスを拡大していくことと思います。
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