新放送サービス「i-dio」、平成30年6月26日より中国・四国ブロックでの放送サービスを開始

 中国・四国マルチメディア放送は、新放送サービスの「i-dio」について、平成30年6月26日正午より中国・四国ブロックでの放送サービスを開始します。

 これまで東北、関東・甲信越、北陸・東海、近畿、九州・沖縄の5ブロック、14の送信所体制で放送が行われておりましたが、6月26日正午からはV-Low広島での放送が開始され、中国・四国ブロックでも放送サービスが開始となります。

 V-Low広島は広島市に設置、周波数101.285714MHz、空中線電力は1kW、呼出符号(コールサイン)は、JOLZ-MM6です。

 またVーLow広島を受信できない中国・四国地方の方でも、インターネット受信モードがありますので、各OSのi-dio受信アプリを利用すれば、専用チューナー不要で聴取できます

 インターネット受信モードは一般的に、お住まいのブロックで放送しているチャンネルのみ聴取することができます。

 またインターネット受信モードは、データ通信量がかなりの量となることで、Wi-Fi環境下での利用が推奨されております。




 やっと6ブロック目の放送サービスの開始となりました。あとは北海道ブロックでの放送開始(平成30年度内を予定)のみです。

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常陽銀行、法人取引専門の「江東支店」を東京都江東区に平成30年9月10日に開設

 めぶきフィナンシャルグループ傘下の常陽銀行(本店・水戸市)は、法人取引専門の「江東支店」を東京都江東区東陽4丁目に平成30年9月10日に開設することを発表しました。

 江東支店は、同行初の法人取引専門支店として開設、法人顧客向けに融資を中心としたサービスを提供するとしております。
 
 立地は、東京メトロ東西線・東陽町駅から北へ徒歩7分ほどのところとなります。いわゆる「空中店舗」で、一般個人顧客向けの窓口やATMは設置されません

 同行は江東支店出店を決めた理由として、同行東京営業部・上野支店と船橋支店間の店舗空白地域に拠点を作る意味合いがあります。

 江東支店は、同行の都内にある店舗としては6店舗目で、足立区の六町支店以来、約6年ぶりの出店となります。




 今後も常陽銀行に新店舗の開設等の情報がありましたら、お伝えしていきます。

FM補完中継局とは 補足12

 平成30年3月24日の記事で、FM補完中継局(ワイドFM)で平成30年1月30日から4月2日までに本放送を開始した中継局について取り上げましたが、その後も続々と本放送を開始した中継局がありますので、情報を補足します。

 平成30年4月11日以降に本放送を開始した中継局は次のとおりとなっております。

 平成30年 4月11日
 92.3MHz KRY 山口放送 宇部
 平成30年 5月16日
 93.6MHz NHK松山第一 宇和島 (災害)
 平成30年 6月20日
 94.2MHz SBC 信越放送 高ボッチ (難聴)
 94.2MHz SBC 信越放送 飯田 (難聴)




 信越放送(SBCラジオ)の高ボッチ局と飯田局についてはこちらもあわせてご覧ください。

 中継局・都市名の後の括弧内の「難聴」は地理的・地形的・都市型難聴を目的として、「災害」は災害対策を目的として中継局を設置していることを表しております。

 今後も新規にFM補完中継局(ワイドFM)が本放送を開始しましたら、当ブログでお伝えいたします。